絵本

【幼児さんにおすすめ!】わたしはだあれ?

絵本 わたしはだあれ?
悩むうさぎ保育士
悩むうさぎ保育士
わたしはだあれ?ってどんな絵本なのかな?

読んでみたいけど、絵本の内容や保育の展開方法がイマイチ分からない・・・。

 

こう言ったうさぎ保育士の悩みを解決していきます。

 

この記事を読むことで分かること

  • わたしはだあれ?のあらすじ
  • 読み方のポイント
  • 保育への発展方法

 

この記事を読むことで、絵本を有効活用することができるようになります!

 

どーの先生とは
  1. 現役保育士
  2. 保育士歴6年
  3. 新卒保育士の採用&研修担当

 

このような経験をしており、子どもたちのことや絵本についてもかなり詳しいです。

 

現場では絵本を読んだ後の活動展開を得意としています。

 

このページは子育て世帯にも非常に参考になる内容となっております。

絵本を選ぶときや読むときの参考にしてくださいね!

 

100人の保育士さんが推薦する子どもの想像力と積極性を引き出す絵本。静かに絵本を見ていると思ったら口々に話し始め、子どもたち通しで盛り上がりを見せる1冊に仕上がっています。持っていると保育の引き出しを増やしてくる絵本です。】

 

この絵本は1歳児さんから楽しむことができますが、3・4・5歳児クラスさんではさらなる盛り上がりを見せてくれます。

わたしはだあれ?のあらすじ

わたしはだあれ? あらすじ動物たちが順番に目隠し「だあれ?だあれ?わたしはだあれ?」と質問を繰り返しながら目隠しをしている動物を当てていくお話です。

次のページには、あったり~!と動物の絵が描かれており、読み進めていくごとに子どもたちの反応が大きくなっていきます。

 

うさぎ保育士
うさぎ保育士
子どもたちが知っている動物がたくさん出てくるんだよね!

 

どーの先生
どーの先生
後半は少し難しい場面もあり、かなり盛り上がる絵本です。

わたしはだあれ?を読むときの4つのポイント

わたしはだあれ? ポイントわたしはだあれ?を読むときにはいくつかのポイントがあります。

そのポイントを抑えながら読むことで子どもたちが絵本の世界へ入っていきます。

 

どーの先生
どーの先生
気付いたときには、子どもたちは絵本を食い入るように見ていますよ!

効果音に抑揚をつける

動物が目隠しをするときに色々な効果音がします。

1フレーズ紹介すると「かさっ」「こそっ」「ぴょん」「ととと」というものがあります。

 

「かさっ」は草をかき分ける音「こそっ」は隠れるような効果音です

「かさっ」はかすれるような声「こそっ」は素早く読むことで子どもたちの想像力やイメージを確立させることが可能になります。

 

うさぎ保育士
うさぎ保育士
子どもが絵本に食いつくポイントの1つだね。

 

どーの先生
どーの先生
他にも色々な動物が登場するので動物のことを連想しながら読み方を模索してみてください!

 

「だあれ?だあれ?わたしはだあれ?」をゆっくりと読む

だあれ?だあれ?わたしはだあれ?のページは、子どもたちが考える時間です。

ゆっくりと読むことで子どもたちが考える時間を確保し、想像力を養います。

 

どーの先生
どーの先生
絵本を読む前に答えを言わない約束をしておくとなお良いです。

 

だれかな?だれかな?」の後を子どもたちに質問する

子どもたちの考えを発表する機会を作ります。

お友だちの前で発表することで表現する力を養うことができます。

 

 

どーの先生
どーの先生
当たっても不正解でも子どもたちの考えを肯定してあげることが大切です。

簡単なので間違えることはありませんが。笑

 

「あったり~!」は嬉しそうに元気に読む!

当たった時は嬉しいものです。

嬉しそうに元気に「あったり~!」と読むことで子どもたちの達成感や正解して嬉しいという気持ちが満たされていきます。

 

どーの先生
どーの先生
読むときのイメージは、ソッラシ~(音階)です。

 

うさぎ保育士
うさぎ保育士
声を少しずつ高くしていけば良いのね!

 

【おすすめ!】保育への発展方法

わたしはだあれ?を読んだあとは、自己紹介がおすすめです!

具体的な活用例は、新しいお友だちがクラスに入ってきたり、クラス替えをしたりした後などに大活躍してくれます。

 

どーの先生
どーの先生
マイクを持って「だあれ?だあれ?あなたはだあれ?」と質問するとかなりスムーズに自己紹介ができます。

名前や好きな食べ物など、年齢に応じて質問内容を工夫すると面白いですよ!

 

うさぎ保育士
うさぎ保育士
他にも色々な活用方法がありそうね!

早速絵本を購入して色々試してみよ!

 

100人の保育士さんが推薦する子どもの想像力と積極性を引き出す絵本。静かに絵本を見ていると思ったら口々に話し始め、子どもたち通しで盛り上がりを見せる1冊に仕上がっています。持っていると保育の引き出しを増やしてくる絵本です。】

 

以上、「わたしはだあれ?」の紹介でした。

 

どーの先生
どーの先生
他にも保育で役立つ情報を発信しています。

お時間の許す限り、のぞいて見てくださいね。

 

ABOUT ME
どーの先生
現役保育士です。保育士として働きながら、保育士の役立つ情報をブログで発信しています。保育士歴は5年目で、新卒採用担当・新卒研修担当も担っております。保育士になる方法や指導案の書き方など、保育士の悩みをどんどん解決していきます。

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